20世紀の思い出
野球部あるある
秋田南高校
・勉強したいからと途中退部しても、3年間野球部を続けたかつての仲間たちとさほど成績は変わらない。 ・合宿と聞くと、『レストハウス井畑』のご飯を思い出す。 ・グラウンドはサッカー部と共有のため、外野手は硬式球とサッカーボールの恐怖に脅えながら守る。 ・ファウルを打てば、1年生の新校舎のガラスを割ってしまう。 ・高校の向かいにある『寺門酒店』の看板に照明が付けば、18時である。 ・練習終了後にグラウンド内の石拾いを全員でやるが、3年間やり続けても一向に減らない。 ・体育館なのに、室内練習場のような扱いをしている。通称、小体(小体育館)。 ・グラウンドが鬼のように水はけが良く、多少の雨では外練習が中止にならない。 ・秋田高校に行けば良かったと後悔している部員がいる。 ・全国大会常連の吹奏楽部の方が野球部より練習が長く厳しい。 ・練習最後に全員で校歌を歌うが、早く終わりたいので終盤は早口言葉状態となっている。 ・電車通学している部員は練習を早く終われるため、近いくせに無理やり電車通学する部員がいる。 ・練習試合の度に外野フェンスの代わりにゲージを運ぶが、日によって距離が違う。 ・合宿時の1年生は、フードセンター(現ナイス)への買い出しが日課となる。 ・中学時代に野球部でなかった入部者が毎年1~2人いる。 ・練習をさぼるため、放課後に興味もない大学の説明会に行く部員がいる。 ・練習をさぼるため、放課後に受かりもしない英語検定を受験する部員がいる。 ・土曜日の練習前にセミナーハウスの食堂でカツカレー大盛りを食べると、胃から上がる状態になり後悔している部員がいるが、翌週も同じものを食べている。 ・合宿中の朝は、電車通学の部員が起床係となり部員を起こすが、みんな眠いので八つ当たりされる。 ・1年生の教室はグラウンドから丸見えであるため、1年生は授業終了後、激走してグラウンドに向かわなければならない。 ・夏の練習終了後、『無量庵』でかき氷を食べ、緑色のキンランサイダーを飲むのがささやかな至福の時である。 ・アホだと思っていた先輩が意外と頭が良く、すごい大学に進学していたりする。 ・監督がストレス発散で部員に交じり打撃練習をする。しかも、やたら飛ばす。 ・夏の大会前に必勝祈願で高校の近くの神社に毎年参拝するが、参拝後に神主より、「神に頼るな」と、参拝しているのにも関わらず厳しいお言葉を頂戴する。 ・バックネットが捕手から近く、練習試合時は、ネット裏で観戦している父兄が飲み会の約束をする会話がはっきり聞こえる。 ・1塁ベンチの後ろにあるトイレが臭い。 ・練習の締めに、3塁線からライトまで10本走るライトダッシュがあるが、監督が不機嫌だと本数が増える。 ・合宿中に『レストハウス井畑』で食べる作り置きされた冷やしハンバーグと冷やし豚汁には涙が出る。 ※現在はこのような事はありません! 監修:秋田南高 野球部OB 熊谷 隆益監督世代有志 |