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Q  入学の経緯は?
A  2015年の秋季全県大会の秋田高校対能代高校の決勝戦を球場で観戦したときに、自分も伝統のある「秋高野球部」の一員となり、甲子園を目指したいと思ったからです。

Q  楽しかったこと、うれしかったことは?
A  1年生のときから試合に出させていただいたことです。
あの夏の応援や歓声の中でのプレーは本当に楽しかったです。

Q  苦しかったこと、つらかったことは?
A  僕たちの年代のチームになってから「勝つ」ということがなかなかできなかったことです。
秋、春の大会と初戦で敗退し、何をやってもうまくいかず、本当に悩みました。

Q  自分が成長したと感じることは?
A  先頭に立って人を引っ張る、人前に立つということが苦手でしたが、主将になり、様々な経験をさせていただき、自分に対する自信がつきました。
人間として大きく成長できたと思っています。

Q  感謝していること、感謝している人は?
A  たくさんいます。
支えてくれた親はもちろん、監督、部長先生、先輩方、そして仲間に支えられ、助けられ、励まされました。
高校野球を最後まで続けてこられたのは、みんなのおかげです。
感謝しています。

Q  座右の銘、好きな言葉は?
A  「不動心」です。
松井秀喜の著書にもある言葉なのですが、どんな状況であっても焦りや動揺は良いことを生みません。
常に「不動心」。
なかなか難しいことですが、そうなれるようにこれからも努力したいです。

Q  これからの目標や夢は?
A  進学し、将来は教員になりたいと思っています。

Q  一緒に頑張った仲間たちへのメッセージ
A  約2年半の高校野球がこんなに楽しく、充実した時間になったのは、仲間がいてくれたからだと思います。
もちろん後悔もありますが、みんなとやれた高校野球は今までの野球人生で一番おもしろかったです。
秋高野球部に入って本当に良かったと思います。
ありがとう!

Q  後輩たちへのメッセージ
A  1、2年生にも本当にいろいろと助けられました。
ありがとう!
ぜひとも目標を達成してください。
期待しています。

Q  あなたにとって高校野球とは何だった?
A  「青春」とか「人生」とか「かけがえのないもの」とか、よく言いますが、本当にその通りだと思います。
「高校野球」ができて幸せでした。
この経験を生かして、お世話になった人たちに恩返しできるようにこれからも頑張っていきます。

≪文・写真:ボールパーク秋田編集部≫

~ profile ~

湊 壮矢(みなと そうや)
秋田県山本郡三種町
秋田高校3年